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英語が苦手でも子育てしながら楽しくシアトル生活

2016年の冬から旦那の転勤でアメリカに!!英語が苦手な上に1歳児の子育て真っ最中。準備から英語力、海外赴任生活について徒然と書いて参ります。

やっと解決!?アメリカ赴任時の予防接種証明書の発行までの道のり

手続き

ご無沙汰しております。

子育てや英会話の勉強…

ブログが後回しになってしまいました。

 

 

すみません💦

 

 

 

さて、

いよいよ渡米まで3週間を切りました。

 

 

 

今回は検索魔のわたしが探しても分からなかった『予防接種証明書』に関して記録しておきたいと思います。

 

 f:id:handmade123:20161118002404j:image

 

まず以前 予防接種証明書に関して書いた記事がありますが、証明書に関して情報が無かった為に用意せず最近まで過ごしておりました。

 

 

 

いるの?

いらないの?!

 

 

 

 

 

それが、最近になって既にシアトルに住んでいる方とお知り合いになって色々と情報をおしえて頂く機会がありました。

その時に予防接種証明書について質問したところ…

 

 

 

必要だということが判明❗️❗️

 

 

 

 

 

子どもが病院にかかる時、

保育園や幼稚園に入る時に必要との事。

 

 

以前通っていたクリニックでは フォーマットも無く今まで英文の証明書を発行したことが無いという事で諦めました。

 

 

しかしその後、市役所で確認したところ『予防接種証明書を発行している❗️』との事。

さらに『無料』なんです!!!

 

しかし問題が発生しました…

 

これから受ける予防接種に関しては引越し後の市区町村では出せないと窓口で言われました。

 

小さな田舎だからですかね、、、

 

そこで次は予防接種を受ける予定のクリニックに確認。しかしここも予防接種証明書は過去にも受けたことがないと…断られました。

 

 

予防接種証明書がなければ、日本で受ける意味はないんじゃないのか⁈と慌て次の作戦に。

 

 

ネットで市民病院が予防接種証明書を発行していると発見したので電話確認。

 

 

承っているが  費用はなんと…

 

『7000円強!!』

 

注射の本数は関係なく、この費用がかかるとの事。 高いのはもちろん、市民病院で打つには家から遠いし発行までに日本に居るか分からない。

 

シアトルで任意接種は受けようと考えましたが、やはり子供に何かあっては怖いですよね。

 

なんとか家から行けるクリニックに電話して予防接種証明書を発行してもらえないか確認しました。

 

 

そしたら…なんと『初めてではありますが先生が発行可能と言っておりますので』とこころよく引き受けてくれました。涙

 

 

 

よかった。

 

 

 

人気のクリニックだったらしく通常の予防接種は一ヶ月先まで予約でいっぱい。

しかし急ぎという事で別枠で明後日受けることになりました。

 

 

ホッと一息です。

 

 

 

この間は突発性発疹で予防接種が受けられなかったのでこの点も考慮して これから渡米される方はリサーチしておいた方が良いです!

 

市区町村で予防接種証明書が発行できない場合は 大きな病院で渡米前まとめて依頼した方が良いですよ。 2〜3週間はかかるようなのでその点もご注意を!!

 

 

 

 

 

私達は間に合いませんでしたがANAの赴任コンポで予防接種証明書も発行可能です!

(業者を通すため3週間前には予約必須)